福岡労働局より「外国人労働者安全衛生管理セミナー」の開催についてお知らせがありました。(10月27日)
厚生労働省の委託事業として行われるもので、無料で参加することができます。
近年は外国人労働者も増えており、労働災害で被災する者も増加しております。令和6年の死傷者数は6,244人で、千人率でみると2.71と全ての労働者の2.3を上回っています。
原因としては、日本語の理解不足、コミュニケーション不足による危険伝達が十分に行えていないこと、習慣の違いなどが考えられますが、これからは労働力人口が減少する中で外国人労働者は一層増加するものと思われます。
会員の皆様のところでも外国人労働者を雇用されている、今後雇用する予定があるという方が多いのではないかと思いますが、どのような対応を行えばよいのか苦慮されていることもあるかと思います。
福岡市での開催は来年の2月20日ですが、これ以外にもオンラインセミナーも開催されます。
添付するリーフレットをご覧いただき、この機会を是非ご活用ください。
なお、申込は福岡労働局のホームページから行えます。お申込みのページには外国人労働者の安全衛生管理に役立つ各種情報も掲載されていますので、こちらもご活用ください。
福岡労働局ホームページ⇒各種法令・制度・手続き⇒安全対策関係⇒外国人労働者安全衛生管理セミナーが開催されます